JIA港地域会日本建築家協会 関東甲信越支部 港地域会

MASは、港地域会の建築家による“どなたでも参加できる”開かれたセミナーです。

─ みんなで考える街建築の未来 ─

MAS(Minato Architectural Seminar)は、港地域会の建築家による“どなたでも参加できる”開かれたセミナーです。
港地域会の建築家数名がパネリストとなり、街に対する思いや街を形成する要素としての建築の可能性について、複数の建築家がテーマに沿ってお話しいたします。

ですので、建築家が主催のセミナーではありますが、『不動産活用』や『相続税対策』といったテーマのお話は全くありません。

街づくりと建築の未来について、参加された人たちの暮らしや環境に対する問題意識と建築を結びつけ、皆で多様な視点で議論し考える交流の場を兼ねたセミナーとなっております。

『子どもの教育に取り組んでいて、未来について考える事がある』
『住んでいる街の文化や歴史に興味がある』
『コミュニティとなる場づくりをしている』
『地域の組み合いに参加していて、今後の取り組み方に悩みがある』
『自分の住んでいる街に愛着があるが、どう行動して良いか分からない』
『これからの社会、街について教養を高めていきたい』

という方には、是非参加してみていただきたいセミナーとなっております。

建築そのものに大きな興味が無くても、絵画などの美術や文化を楽しむように、新たな視点で建築という文化を知り、ご自身の知識・教養を高めていただけるキッカケになるではないでしょうか。

まずはお気軽に参加ください。

2018年度 MAS年間テーマ

─ 建築祖型 ─

MASセミナーとは日本建築家協会(JIA)港地域会の建築家たちと市民の方で語りあえるひとときを提供しています。年間テーマから導かれる各会のお題に対して、私たち其々の想いを語り、会場にこられた方のご意見もいただく双方向の会となっています。
昨年までは「みんなで考える町と建築の未来」と題して回を重ねてきましたが、今年度からのテーマは「建築の祖型」としました。これは宗教学者のミルチャ・エリアーデの言葉で、超越的な起源をもちこの世の初めに啓示された慣例の規範と行動の規範ということです。人と人を関係させる建築のあり方、建築の原点に想いを馳せていきたいと考えております。

MASセミナー開催のお知らせ [参加費無料・CPD対象セミナー]

第29回 「素材・光・建築」

近代建築が単純幾何学や効率の良さを特徴とし、地域性を超えた生産性を実現したことで、現代社会の発展に寄与してきました。しかし、近代がもたらした、環境負荷の増大、格差や貧困、消費社会、人口爆発など、マイナスの要素もまた無視しえないレベルで迫ってきています。現代社会にあって、消費される建築の姿とは別の視点で、建築の役割やデザインの可能性を考えてみたいと思います。

年間テーマの「建築の祖型」に呼応して、建築の「形」ではなく、控えめでささやかに背景に存在する、素材と光(あるいは音)に着目します。素材は、近代以前には建築が建つ場所の資源に深いつながりを持っていました。また、光を適切に利用することは、「建築」の仕事であり、建築の美しさと根源的なつながりを持っています。建築における素材と光の関係を考えることは、古くて新しいテーマです。(田口知子

開催日
2018年12月8日(土)
講演
14:00〜16:00
懇親会
16:00〜17:30
参加費500円。ワイン・おつまみをご用意しております。
ぜひ、参加された皆様との懇談の時間をお楽しみください。
会場
東京都渋谷区神宮前2-3-18
日本建築家協会JIA館1F 建築家クラブ [GoogleMap]
参加費
無料(懇親会の参加は500円)
お問い合わせ
お申し込み
受付終了しました。
開催した内容は活動報告をご覧ください。
お電話:JIA港地域会事務局 03-5545-593603-5545-5936 メール:ホームページからの参加申込はこちら
主催
日本建築家協会 関東甲信越支部 港地域会 (代表 村上晶子)
PDF
A4版(セミナー概要、アクセス方法など)
A3版(テーマについて建築家からのメッセージ)

過去に開催したMASセミナーのお知らせ(PDF)をご覧いただけます。

過去のMASセミナーのお知らせはこちら


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