JIA港地域会日本建築家協会 関東甲信越支部 港地域会

MASは、港地域会の建築家による“どなたでも参加できる”開かれたセミナーです。

─ みんなで考える街建築の未来 ─

MAS(Minato Architectural Seminar)は、港地域会の建築家による“どなたでも参加できる”開かれたセミナーです。
港地域会の建築家数名がパネリストとなり、街に対する思いや街を形成する要素としての建築の可能性について、複数の建築家がテーマに沿ってお話しいたします。

街づくりと建築の未来について、参加された人たちの暮らしや環境に対する問題意識と建築を結びつけ、皆で多様な視点で議論し考える交流の場を兼ねたセミナーとなっております。

『子どもの教育に取り組んでいて、未来について考える事がある』
『住んでいる街の文化や歴史に興味がある』
『コミュニティとなる場づくりをしている』
『地域の組み合いに参加していて、今後の取り組み方に悩みがある』
『自分の住んでいる街に愛着があるが、どう行動して良いか分からない』
『これからの社会、街について教養を高めていきたい』

という方には、是非参加してみていただきたいセミナーとなっております。

建築そのものに大きな興味が無くても、絵画などの美術や文化を楽しむように、新たな視点で建築という文化を知り、ご自身の知識・教養を高めていただけるキッカケになるではないでしょうか。

まずはお気軽に参加ください。

MASセミナー[参加費無料・CPD対象セミナー]

第34回 『街とつながる住まい方の提案』
事業計画とセットで作る「稼げる」住まい

このコロナ禍にあって、普段暮らしている地元の街に目を向けた方も多かったかと思います。今回は建築設計業を営むかたわらで、自らが事業主となり、街のにぎわいに貢献する建物を設計・運営している寳神尚史氏に、「街とつながる住まい方」というキーワードで、どのようにして建物を生み出していったのか、そしてその魅力、運営ノウハウまで語っていただきます。

寳神尚史(ほうじん ひさし)氏
1975年生まれ。日吉坂事務所主宰。明治大学大学院修了後、青木淳建築計画事務所にて、青森県立美術館、LOUIS VUITTON松屋銀座を担当。アトリエ系設計事務所出身として作品性を大切にした設計を行いながらも、建物の不動産的側面にも着目し、事業計画をたて、金融機関の融資を受け、事業として建物運営を行っている。内装設計も多く手がけており、近作では11月中旬、東京MIDTOWNにオープンしたUNDERSON UNDERSONがある。

開催日
2021年12月11日(土)
時間
15:00〜17:00
講師
日吉坂事務所  寳神 尚史 (ほうじん ひさし)氏
会場
Zoomオンラインのみ
お問い合わせ
お申し込み
受付終了しました。
開催した内容は活動報告をご覧ください。
タイム
スケジュール
15:00〜15:10
港地域会メンバー
連:ZOOMでの諸注意について
宮田:ご挨拶
村上:今回の趣旨、寶神氏の紹介

15:10〜16:10
寶神尚史氏による講演

16:10〜
港地域会、各メンバーからコメント
その後、参加者からの質疑応答・ディスカション

17:00 終了
参加費
無料
CPD
2単位
主催
日本建築家協会 関東甲信越支部 港地域会 (代表 宮田多津夫)
PDF
A4版(セミナー概要)

過去に開催したMASセミナーのお知らせ(PDF)をご覧いただけます。

過去のMASセミナーのお知らせはこちら


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