JIA港地域会日本建築家協会 関東甲信越支部 港地域会

JIA港地域会 活動報告

第42回 開かれるお寺

第42回 MASセミナー
日時
2026年1月24日(土)
14:00~
場所
日本建築家協会 JIA館1F建築家クラブ
パネリスト
田口知子連健夫宮田多津夫黒木正郎今井均小川真樹大倉冨美雄

首都圏の宗教施設の総面積は、都市公園の総面積を上回ると言われている。その中で多数を占めるお寺は、ここ港区にも多い。そしてそれらは地域に対して閉じていることが多い。その時代ごとの政権が檀家制度(寺請制度)によって家族を単位として民衆を束ねようとした結果、多くのお寺が檀家寺として閉鎖的に変容してきた結果ともいえる。しかし、過去において、お寺は寺子屋などの教育も担い、とみくじの勧進などで娯楽にも寄与し、境内は半ば公園のように機能していた時代があった。つまり広く大衆に開かれたコモンとして存在していたのだ。
いま、人口減少や家族観の変質により、檀家が減少するお寺は将来の在り方を模索している。その大きな方向性が「社会に開く」というものであろう。この流れは、都市にとっても大きな可能性を秘めているのではないだろうか。お寺が社会に開くとき、そこに現れる可能性やアイデアについて語り合う場としたい。(小川真樹

田口知子開くこととの意味とは
田口知子

「開くお寺」というテーマで開催された今回のMAS42。多くの参加者にご参加いただき、お寺の住職の方もご参加くださった。私たちのプレゼンに対し、参加者の皆さんの意見を聞く時間がとても楽しい。今回のテーマ「開かれるお寺」について考えるために、自分のプレゼンでは、開かれていると思われる場所をピックアップして比較する話をした。麻布台ヒルズ、芝公園、青松寺、コードマーク御代田の4つだ。
お寺が開かれるというのはよいことかもしれないが、一人になれる場所、静けさのある寺、も大切、という意見も出た。お寺の境内のきりっとした空気、そこにいてもよいと思わせる安心感。お寺にはそのような気持ちを呼び起こす場所でもある。お寺が開催する写経の会や仏教の勉強会も魅力的だ。深い学びを体験する伝統宗教の役割は大きい。都内に60万平米もある宗教法人の土地をどのように活用するのか。日本において、お寺、神社、墓地、教会など、宗教的空間の在り方を考えることは意義深いと感じた。その場所に住む住職、牧師のような宗教家の存在意義も大きい。議論は尽きないが、2時間の間、皆で真剣に考え、多くのアイデアが生まれた素晴らしいセミナーだった。

連健夫精神的な心の場/Meditation
連健夫

お寺は、祈願する、祈る場として人間にとって欠かすことができない精神的な場と思われます。近代化の中で神に願う、瞑想といった精神的部分は、非効率との判断で、優先順位が下がったように思われます。人にとって、いざという時に神に願う、瞑想する行為は必要であり、その手立ては設計の中に求められるのではないでしょうか。

お寺は英国においては教会やチャペルに該当すると思われます。英国の病院では看者への配慮として、安心感のあるリビングのような内装、アートの設置、祈りの場としてチャペルがあります。

ホスピスも同様、チャペルがあり、そこでは様々な宗教に対応できる工夫や遺族がいつ来ても名簿で名前を確認することができます。

当方が設計したP邸チャペルではお祈り会、コンサートなど多様に使われています。

ルーテル学院大学の寮改修では学生の生活の場に近いところに祈りの場、チャペルが設けられました。いずれも例も祈願の場、Meditationの場は大切であり、そこには、無になる、癒される、神と繋がることができ、人のつながりが生まれています。s

寺を含め、祈願の場、Meditationの場が普段の生活に近いところにあることが、建築やまちづくりに求められていると思います。

宮田多津夫「書」で寺を身近に 「デジタル社会の処方箋」
宮田多津夫

昭和30年代、東京の下町に住んでいた。学校が終わると近くの寺で住職に書を教えてもらっていた。広い庭に面した縁側のある30畳程度の和室。放課後になると30人の子供が集まり、作法も知らず落ち着かない素振りで机に向かった。硯に水を落とし、墨を摺り始めると、不思議と心に落ち着き姿勢が正された。墨を摺ることで、呼吸にあわせたリズムが生まれ、墨の香りも加わり精神が落ち着いた。筆の先に神経を集中し一気に筆を走らせる。強さと繊細さをミックスした書の面白さに夢中になった。一方、現代の子供たちは、生まれた時からタブレットでスクリーン公害に染まっている。デジタルでは15秒以内の選択をせまり、落ち着きを失い、じっくり思考することができなくなったという。IT先進国のフィンランドでも紙での教育を見直し始めた。日本でもデジタル依存の弊害が出始め、その改善が必要だ。自然と静けさがあふれる寺を開放し、書で心と体に向き合うことができればデジタル社会の処方箋となると思う。また、書は子供から高齢者まで多様な世代が交流できる文化で、混在しながら楽しめる藝術でもある。現代だからこそ、静寂な寺を開放して心を取り戻す場にできないか。皆さん寺で書を始めませんか。

黒木正郎天国の階段が見える場所
黒木正郎

眼を閉じると見えてくるものがあると64年前に母に教わり、その母もなくなって八年経ちました。でも不思議なことに両親ともまだそこにいるように感じるのは、自分の年齢を感じなくなるくらい、この世で時間を過ごしてきたからだと思います。

眼を閉じて過去と向き合うことが大切なのは、それが心の安定を保つうえで欠くべからざる役割を果たすからなのでしょう。未来は作れますが過去は変えられませんから、内省すること、総括することが、人生の次の一歩のためにどうしても必要なのです。
けれどもあまりにも騒がしい日常の中で、私たちはどうやってそのための時間と場所を作り出せばよいのでしょうか。自宅?公共空間?あらゆる場所に目的と機能が紐づけられた建築物たちの片隅に、ですか?

古来、宗教施設の空間は何の目的も機能もない行為を受け入れる場所であったのではないかと思います。一人でいたいとき、思いを巡らせたいときに、それを受け入れてくれる場所。人は集まって生きることを宿命づけられた生き物であるのに、精神の安定は他者の存在によって乱されます。だからこそ集まらないことが許される場所、それを受け入れてくれる人が必要なのではないかと思うのです。

今井均『寺』という存在と日本人
今井均

ここ数年来の品川駅周辺の大掛かりな都市再開発は周辺の馴染んだ景色を一変しつつある。

そしてその開発のなかで、既に京急のホテル(坂倉建築設計事務所、設計)が取り壊され、また来年3月には村野藤吾設計の新高輪プリンスホテルが取り壊されると聞いている。何方も優れた現代のホテルだと思うが、商業施設で有る事に違いなく、取り壊される事に表立った反対もできないであろう。一方で幼い頃より見慣れた周辺の寺や神社だけは残っている。近現代の翠をを集めたホテルが壊され、あまり人気の無い寺社が残されている。このことを現代に暮らす僕らはどうとらえるのか?職業人としての僕がはっきりと言えることは、日本の建築様式とともに紛れもないマテリアル(本物の柱や梁、瓦屋根、畳、天井板、ふすまや障子、などなどが当たり前に有る)とそれらが作り出す外部、内部の日本の伝統的空間が身近に存在している。ヨーロッパの古い街並みも素敵だが、日本の伝統、様式、が様々な生活の形式を育んでいたことにも気付いて欲しい。いうなれば、貴重な教材でもあるのだが、今や建築家の学生さえ寺について云々という話さえきかない、、宝の持ち腐れというべき状況と言っても過言では無いと思う。

日常的に活用することができれば、グローバルな時代だからこその日本人としての感性が呼び覚まされる事にも通じると想うのだが、、時間を掛けて考えたい問題でもあるだろう。了

小川真樹コモンとしてのお寺
小川真樹

お寺を社会に開こうとしたとき、そこはコモン(公共性を帯びたもの)になるというイメージが頭に浮かぶ。お寺がコモンになるためにはどうしたら良いのだろうか? 実作で試みた経験から、建築の計画だけでは乗り越えられない何かがあると感じていたので、コモンに必要なものを考えてみた。

1、「コペンハーゲンの公共の果樹」は有名なコモンで、街路樹を果樹に替え、誰もが果実を取って食べて良いことにしたことで、価値観が反転して行政サービスからみんなの街路樹になったという事例。市民の管理意識が重要で、そこには動機が必要と感じる。

2、「林美樹さんの『私のお庭』」は、朝ランで走り抜けるお寺での小さなできごとが、自分のお寺という感覚を生んだ例で、小さなきっかけでもそれが日常の中にあることで育まれる価値観があることを示唆している。

3、「林檎の礼拝堂」は、礼拝堂の廃墟をアーティストが再生した事例で、かつての記憶と日常のリンゴ生産をアートによって結びつけたことでコモンが生まれたと言える。何世代も残る記憶や思い出の重要性が垣間見える。日本人は誰もが原風景としてのお寺の記憶があり、それはお寺を開く際の原動力になると思われた。

とりとめなく思考の引き出しを開けてお見せした感じだったけれど、そのあとで展開された皆さんとの対話で、さらにいくつかの引き出しがふえたように感じている。

大倉冨美雄寺が生む問題の大きさ
大倉冨美雄

冬の夕日を浴びながら思った。人生に意味はないとは、今では多くの人が判っている、と。
夢のように、来世が祈願によって実現すると思っていた時代はとうに去った。だから、現代人は一般に墓や寺への関心が薄れている。寺と神社の違いも判らずに、祈っていてもしょうがない、と感じながら拝礼しているのは自分だけではないのでは、と。
こういう中、「寺を開く」という現実問題には、以上から「個人」の認識問題があるだろう。「個」への深い意識がある人は、寺や墓への想いはただ事でなく、自分を見つめる歴史的な場所になるのかも。
一方、経済万能社会での人口減少に伴う墓仕舞いも増えている、港区ならではの広大な領地がもたらす場の扱いから、「寺の運営」というような問題も。それは、住職の社会理解、宗教儀式、各種学校の可能性、イベント企画等、体験も経て、経済収支と支援する人との繋がり、信頼性がテーマになりそう。
そこに、思考を妨げるネット社会の出現、家族間の構成事情といった経済とは、また違った社会問題が加わってくる。
「寺」がこんなに、わが身にも問題になるとは。

当日の模様

MAS第42回の模様1 MAS第42回の模様2 MAS第42回の模様3 MAS第42回の模様4

アンケート

ご参加された皆様、アンケートへご協力いただき誠にありがとうございました。
ご協力いただいた方の中から一部をご紹介させていただきます。

第42回アンケート1
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
新しい時代のお寺のあり方について、ヒントを得たいと思って来ました。
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
精神的にひらかれているという言葉が印象的でした。
建築的、物理的なことだけでなく精神的にひらかれているお寺とはどういう形だろう?と考えていきたいと思います。
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
自分の仕事に生かせるお話がたくさん聞けました。
私は形にする側の立場なので、ヒントにさせていただきます。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
門外漢ですのでテーマに希望はございませんが、また興味のあるテーマの時は伺いたいと思います。
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート2
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
専門職で働く方々のご意見から、生きるヒント・キーワードを感じにまいりました。
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
無を感じ、いやされる場所ということに共感しました。
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
様々なお寺のあり方(コミュニティーの場所であり、ひとりを感じられる見つめられる場所などを知る良い機会となりました。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
大人の方々(様々なご経験を積んでこられた方)のお話しが中心となる中で、その身近におられる若い方(子どもたちなど)の建築の目線も可能であれば聞いてみたいと思いました。
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート3
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
色々な方の見方が、考えが聞くことができるのではないか、と思いました。
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
“場所への信頼があるから一人になれる”というワード。
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
可能性(お寺)は沢山あるし、それに気付いている人は大勢いらっしゃるのに、お寺側がそれに気付いていないのではと感じた。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
無回答
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート4
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
普段は得られない視点を体感したかった。
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
1人でいれる場所があることの豊かさ。
建築の方の考え方の根本に社会課題解決があることがとても素晴らしいことと思った。
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
高輪プリンスの近代建築(商業施設)は利益の追求・どんなに素晴らしくとも建て替えはしょうがないという視点をオーナー資質であるという話。
1932年竣工の建築で働いている為、そのことが幸せなことだと改めて感じた。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
「建築家の方が考える街作り」
「建築家の方が考える百貨店建築」
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート5
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
建築関係のセミナーの中でも、お寺に関するものは珍しいとおもい、自分の知らない分野の話が聞けるのではと思った。
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
一人になれる公共の場所というのは確かに貴重だなと思いました。
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
お寺を地域に開くことを考えたとき、認知的な面(入りやすさなど)、維持管理面(収益的なことなど)等、建築以外にも考えなければいけないことが多くあるということを新たに知れた。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
無回答
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート6
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
今後にあたってのヒントを得られればと思い参加しました。
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
独りになれる場所、居場所、誰かいる場所、無になる場所etc。様々なお寺の側面を考えることができ、お寺に限らず場のあり方につながるかと思いました。
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
参加者と一体になったセミナーで、色々な意見を聞ける貴重な場でした。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
無回答
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート7
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
子どもの放課後を豊かにするチャンスがあるのではないかという期待。
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
他国の宗教施設のあり方。
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
「寺」という存在に気づいていながら、生活に入り込んでいなかった「場」について考えさせてくださるテーマでした。
子どもたちの放課後を豊かにする「場」になる可能性を知りました。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
東日本大震災の際、石巻市の中で、マンガ館だけが流れずに残ったのだろうと考えて続けております。震災に強い建物とは。
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート8
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
お寺が学び あそび いやしの場
いつもたのしかった 学べた
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
居場所 無駄の必要性、通り抜けられる。
本物 お寺の建築 木
デザインはみなの物=ゆたか
場+人 信頼 喜び幸せ!
うつくしい 新しいだけではコミュはうまれない
なつかしいが必要
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
お寺でおやこの居場所ができたら
友達さそってよかったありがとうございました
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
実はどれも教育視点でみると感動することが多いので
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート9
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
宗教とまちづくりという視点からどう考えているのか興味ありました
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
開かれた、というキーワードでまちをつくる多様な意味を感じられた
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
このような集まり自体にとても感銘をうけました
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
都心と川、水辺など
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート10
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
お寺に対する建築家たちの考察をお聞きしたい
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
コモンと言うこととお寺の関係
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
無回答
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
無回答
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい
第42回アンケート11
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
セミナーのテーマ、CPD
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
お寺と自分の関係
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
無回答
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
無回答
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
どちらでもない
第42回アンケート12
セミナーに参加されるにあたって、どんなことを期待されて来られましたか?
小川さんより案内があり、参加しました。
色々な人のお話がきけて良かったです。
今日の内容を聞いて、共感したこと、興味をもったことをご記入ください。
都内にお寺が多いことを改めて知り興味をもちました。
和歌山県の出身ですが、幼稚園の運営主体はお寺か教会だったなぁと思い出しました。自治体運営の幼稚園というのはなく、保育園だけだったような記憶があります。
その他、今回のセミナーで感じられたことをご自由にご記入ください。
参加者全員が参加して発言するのは良いと思いました。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
無回答
今後のセミナーの参加について、以下のどれかをお選びください。
また参加したい

関連資料(PDF)

  • A4版(セミナー概要)
  • A3版(当日講演するテーマについて建築家からのメッセージ)

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